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第8回 中小企業地球環境問題交流会&第3回東日本大震災復興シンポジウム

第8回 中小企業地球環境問題交流会&東日本大震災復興シンポジウム

第8回 中小企業地球環境問題交流会&第3回東日本大震災復興シンポジウム

  • スローガン:地域でつくる再生可能エネルギー
  • と き:2015年3月26日(木)13:00~ 27日(金)
    ところ:江陽グランドホテル (5階;鳳凰の間)
    参加費:宿泊費別で20,000円
    主 催:中小企業家同友会全国協議会
    設 営:宮城県中小企業家同友会事務局
  • 申し込み、問い合わせは 022-355-2771 同友会事務局まで

開催意義

  • ①エネルギーシフトや「中小企業家エネルギー宣言」(討議素案)の学習を進め、取り組みの輪を広げる
    ②原発事故・震災復興を「風化」をさせず、自らに関わる課題として、全国的な課題として連携・連帯の輪を広げる
    ③環境経営・同友エコの運動を広げ、企業実践の学びあう
  • 宮城同友会で本交流会を開催するにあたり、大切にするポイント ①理念に基づいた取り組みであること
    ②「省エネ」「再生可能エネルギー」「震災復興」
    ③「企業づくり」「地域づくり」「中小企業の仕事づくり」「雇用創出」
    ④うまくいっていることだけではなく、葛藤・苦しみ・課題も含めて取り組みを共有していく

スケジュール

  • 1日目・3月26日 (木) ( 場所;江陽グランドホテル 5階『鳳凰の間』)
  • 12:00~          受付
    13:00~13:20(20分)  開会、開催地挨拶、主催者挨拶
    13:20~14:50(90分)  【報告】被災地3県からの具体的状況報告;復興に向けた取り組み
    14:50~15:00(10分)  休 息
    15:00~16:00(60分)  【全体会】基調講演:(株)北海道自然エネルギー研究センター 代表取締役 大友詔雄氏
    「エネルギーシフトで切り拓く地域再生~自然エネルギーの利活用が生み出す地域の雇用~」
    16:00~16:30(30分)  問題提起 中小企業のエネルギー宣言
    16:30~17:40(70分)  グループ討論・(10~15分間休息)
    17:50~18:30(40分)  グループ討論発表、まとめ
    18:30~18:50(20分)  同友エコ表彰。閉会の辞(スケジュール案内)
    18:50~19:30(40分)  休 息 (懇親会会場準備)・ホテルチェックイン
    19:30~21:00     懇親会(5階;鳳凰の間)
  • 2日目・3月27日 (金) (会場;各分科会による、集合場所;江陽グランドホテル 広瀬通り側玄関)
  • 8:20~16:00 【見学分科会】栗原・南三陸
    8:50~13:00 【見学分科会】仙台地域2ヶ所

4つの分科会 見て聞いて学ぶ 見学分科会

第一分科会  「企業づくりの分科会」  定員80名

  • 報告者 マルチプライ(株) 代表取締役  五十嵐 弘人氏【太白支部】(宮城同友会代表理事)
  •  五十嵐弘人氏
  • マルチプライ㈱は2014年度方針の中で、既存建物におけるコスト試算で「ゼロエネルギービルの実現」を掲げ、自社ビルにおいてエネルギーの見える化はもとより地域のエネルギーシフト早期実現に向けた取り組みをスタートさせました。 特徴は増改築にあたり、エネルギーの階層(温度)に応じた使い分けや高効率の追求を基本に、再生可能エネルギーの導入と地域中小企業の仕事づくりが両輪となっていることです。  マルチプライの「ゼロエネルギービルの実現」への実践から学びます。
  • ■会社概要  マルチプライ(株)
      設立:1990年 社員数:286名(内パート・アルバイト28名含む)
      事業内容:ESCO事業、建物設備保守管理サービス

第二分科会  「全社員が一丸となって取り組む震災復興と省エネ」  定員80名

  • リサイクル業の使命を全うする
  • 報告者 (株)サイコ― 常務取締役 谷津 武弘氏(宮城同友会 宮城野支部理事)
    報告者 (株)サイコ― 仙台港資源化センター長 井上 一大氏
  •  五十嵐弘人氏
  • 3.11東日本大震災の発生は想定を超える巨大津波を引き起こし、㈱サイコ―の仙台港資源化センター(木くず、鉄くず、廃プラスチックなどの産業廃棄物の中間処理、古紙の再資源化を行う総合リサイクル施設)は壊滅的な被害を受けました。操業再開を決断し過酷な環境の中、全社員が一丸となって取り組んだ復旧作業は2ヵ月後の5月初めに一部修繕工事が完了し営業を再開、8月には全ての業務が通常操業となりました。
     本分科会は㈱サイコ―が震災復興スローガン「元気・勇気・挑戦!がんばろうサイコ―!」を掲げ取り組んだ自社・取引先・お客様・地域とのかかわりから学びます。
  • ■会社概要  株式会社サイコー
      設立:1973年 社員数:163名(内パート・アルバイト28名含む)
      事業内容:再生資源卸売業、機密文書処理業、一般廃棄物・産業廃棄物処理業
  • 報告者 (株)仙台リサイクルセンター 代表取締役社長 沼田 隆氏(宮城同友会 地球環境委員会 副委員長))
    報告者 (株)仙台リサイクルセンター セキュリティセンター長 小笠原 秀彦氏
  •  五十嵐弘人氏
  • (株)仙台リサイクルセンターは、リサイクル業界に身を置いていること、工場の電気使用量が大きいことから、「資源・エネルギーの消費削減、電気使用量削減、及び有効利用」に取り組んでいます。2009年新社屋落成後、工場は18時、事務所も20時で稼働が停止し、限られた時間内で一日の作業が完了するように取り組んできました。2013年7月の電気使用料金値上げに伴い、電気の管理システムを導入。使用量20%の抑制に成功し、値上げ分17%増をみごと吸収しました(システムは使いすぎるとブザーで知らせるようになっている)本分科会では省エネの徹底と数値管理に全社的に取り組む様子から学びます。
  • ■会社概要  株式会社仙台リサイクルセンター
      設立:1983年  社員数:50名(内パート・アルバイト10名含む)
      事業内容:再生資源卸売業、機密文書処理業、一般廃棄物・産業廃棄物処理業

第三分科会  「震災復興と地域の産業復興」  定員40名

  • 山に生きる、南三陸に生きる
  • 報告者 一般社団法人 山さ ございん 小野寺 邦夫氏(宮城同友会 南三陸支部理事)
    報告者 一般社団法人 山さ ございん 佐藤 太一氏(宮城同友会 南三陸支部理事)
  •  五十嵐弘人氏
  • 小野寺氏は、製材業とは山づくりそのものに関わるべきと考え、山主さんたちと連携して南三陸町の杉のブランド化とストーリーの発信に努めました。佐藤氏は、震災後の様々な人たちとの関わりの中で、今まで当たり前だと思っていた南三陸の山がとても恵まれた存在であることに気が付き、この自然を後世に残していく事が自分の役目だと考えました。
    現在、報告者の2人は「山さございん」という体験型のプラットフォームの運営に関わっています。当日は、南三陸にしかない自然や人、文化を背景とした木材の供給に取り組んでいる二人の報告者が、「山さございん」に込めた使命感と木の物語について語ります。
  • ■会社概要  一般社団法人 山さ ございん
      設立:2013年 事業内容:南三陸の自然体験型プラットフォーム
  • ※森を歩きますので、参加される方は歩きやすい靴と防寒具、軍手の準備をお願いします。

第四分科会  「森と暮らそう、森を再生しよう」  定員40名

  • 持続可能な地域社会の実現へ、わたしたちの思い
  • 報告者 NPO法人日本の森バイオマスネットワーク 副代表理事 大場 隆博氏(宮城同友会 栗原支部理事)
  •  五十嵐弘人氏
  • NPO法人日本の森バイオマスネットワークは、木質バイオマス燃料や国産材などの森林資源の活用推進を通じた持続可能な地域社会の実現をミッションとしています。自然との共生が求められる現代社会に、もう一度「森と暮らすライフスタイルを広めて荒廃した森林を再生したい!」そんな思いを持った全国の仲間のネットワークです。様々な事業を行っているなかでも、100年、200年、1000年続く森づくりには、人づくりが大切と「共育」に重点を置き、環境教育活動や担い手を育成する「きこり講座」なども行っています。
     今回の見学分科会では、日本の森バイオマスネットワークが取り組む「人づくり、仕事づくり、地域づくり」を通して、持続可能な地域社会の実現について考えます。
  • ■会社概要  NPO法人日本の森バイオマスネットワーク
      設立:2011年 会員数:48名(団体含む)
      事業内容:環境教育講座やフォーラムなどの普及啓発活動。植林や間伐などの森林体験活動。ペレットストーブや薪ボイラー等、木質バイオマス燃焼機器の導入支援。持続可能な森林整備の担い手育成。CO2排出権取引プロジェクト(J-VER制度)。
  • ※屋外構内を歩きますので、参加される方は歩きやすい靴と防寒具、軍手の準備をお願いします。

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