支部案内栗原支部

経営を語りあえる仲間づくりを重視した栗原支部の取り組みを紹介!

  • 栗原支部支部長 髙橋寛氏
  • 栗原支部 支部長 髙橋 寛氏
    (有限会社パレット 代表取締役)
  • Q1入会のきっかけは
    2004年、古川に2号店を出店したばかりの頃に、栗原に同友会の支部ができ、友人の(有)ゑびすの佐藤社長に勧められて例会に参加いたしました。平野社長が支部長で凛とした雰囲気だったことが印象的でした。ちょうど伸電の原田相談役(当時は社長)の報告だったと思いますが、報告の内容や考え方に共鳴し、懇親会でも様々に語り合い、そのまま入会したように思います。
Q2 入会して感動したことや驚いたことは?
入会後、まず同友会大学を受講いたしました。著名な有名大学の教授の話を直接聞けるということで、大変得をしたような気持ちになりました。また翌年「第17期経営指針を創る会」を受講し多くの社長が手弁当で参加し、経営に対する思いを熱く語っている姿がとても印象に残っています。会員の「自主自立」という活動に対する考え方や学ぶ姿に感動いたしました。
3 栗原支部はどんな雰囲気の支部ですか?どんな特徴がありますか?
栗原支部は農業に関する法人が多いのが特徴です。栗原市は10ケ町村が合併した広い地域に人口が約73,000人、約800社の法人があります。現在50社の会員企業がありますが今年度に60社の増強目標を掲げています。前向きに活発に議論を重ねられるようフラットな雰囲気づくりに取り組んでおり、理事会でもより多くの参加者を募り、できるだけそれぞれの会社の経営課題を掘下げ、活気ある例会づくりにつながるように取り組んでおります。
Q4 2013年度の栗原支部の重点方針は何ですか?
中長期で掲げているのは「輝きのある地域、強い会社づくりを目指そう!」です。企業づくりの方針としては、特に理事会での「経営談義」を重視し、新会員やゲストの方も迎え、時間を忘れて語りあうこともしばしばです。そのことを実践している証として支部理事は「黒字経営を目指す」ことを方針に掲げています。
また、同友会活動の方針としては、となりの大崎支部から学び、今年から「築館グループ」「栗駒一迫グループ」「若柳志波姫グループ」の3グループ体制で年に2回程度の「地域グループ会」を開催し始めました。昼食を一緒に食べて、経営の悩みやゲスト対象者の情報などを交流しています。
Q5 支部長としてどんなことを大切にしていますか?
新支部長になって一年が過ぎ、少しずつですがやるべきことや目指すべきことが見えてきたように思います。私自身力不足ではありますが、会員それぞれが同友会に入会して良かった、学んで良かった、と言われるような支部づくりを目指してゆきたいと考えております。
Q6 支部会員の皆さんへのメッセージをお願いします
新しく2名の新会員も入会いたしました。混沌とした厳しい経営環境ではありますが同友会活動に積極的に参加して学びを深め、自社の経営に生かしてください。支部の活性は会員皆様の積極参加を抜きには語れません。理事会で積極的に自社を語り経営課題を掘下げ、会員皆様に価値のある例会づくりを目指していきます。
その他、地域グループ会活動、共同求人活動や、社員教育活動、等々いろいろ委員会活動や地域グループ会活動も工夫を重ねてまいります。会員皆様の前向きな積極的な参加で栗原支部の活動を支えて頂きますようよろしくお願いいたします。

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