支部案内南三陸支部

同友会の学びを社員と実践し、学びつづけ“真の復興”へ|~南三陸支部の活動を紹介~

  • 南三陸支部 支部長 山内 正文氏
  • 南三陸支部 山内 正文氏
    ((株)マウチ 代表取締役)
  • Q1 入会のきっかけは
    南三陸支部を立ち上げる時に例会へ参加をしました。経営者自らが語る自社の体験報告に感動をし、入会をしました。
Q2 入会して感動したことや驚いたことは?
東日本大震災が発生をしてから全国同友(宮城同友会)の仲間はいち早く救援物資を届けてくれました。地域住民が絶望をしている中で“生きる希望”を届けてくれたと思っております。
Q3 南三陸支部はどんな雰囲気の支部ですか?どんな特徴がありますか?
震災後は会員の一人ひとりが『南三陸町を復興させる!』という意思を持ち頑張っております。今まで積み重ねてきた同友会の「自主・民主・連帯の精神」「良い会社をつくろう・良い経営者になろう・よい経営環境をつくろう」「地域や国民とともに歩む中小企業」という学び(理念)は、今回の震災で見事に表れ、多くの支部の仲間がいたるところでリーダーとして活躍しました。
Q4 2013年度の南三陸支部の重点方針は何ですか?
1・環境変化に強い企業づくりと地域に責任を持つ同友会
① 2013年度は、南三陸支部では「復旧」、「復興」、に向けて「理事会」「交流会」「例会」を開催。会員同士の連携を図り経営基盤強化につながる活動にします。
②「理事会」「交流会」では、各社の近況報告を取り入れて、会社での取り組みや会員訪問の中での課題をみんなで考え、問題解決に結びつけます。
2・会員同士の連携の強化
①「誰も知らない会員を一人もつくらない」を合言葉に“お茶のみ訪問”を強化し支部会員さんの状況を掴みます。(会員との結びつきを強める「強」の活動です。)
② 地域のすべての経営者に同友会の良さを知らせます。
一人でも多くの経営者と会員が触れ合い復興へ向けての連携を図ります。
Q5 支部長としてどんなことを大切にしていますか?
「仲間と共に地域(支部)をつくっていく」ということを大切にしております。南三陸支部では対企業組織率が11%と非常に高く、私たち(会員)が連携をすることが地域に対しても大きな影響力となります。これからも「地域と共に歩む中小企業」として家族、社員、仲間と共に歩んで行きたいと考えております。
Q6 支部会員の皆さんへのメッセージをお願いします
地域の“真の復興”は地域住民の一人ひとりが、手を結び連携していくことから始まると思います。
「私達が生きた町を次の世代にどのようにつくりあげていくのか」「その為にどのような町をつくっていくのか?」という意識をどう共有していくのかが大切な復興のキーワードだと思います。
同友会の学びを社員と実践し、学びつづけ“真の復興”へ歩んでいきます。
2011年6月15日、震災後初の南三陸支部理事会
2011年6月15日、震災後初の南三陸支部理事会

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