会員の声

登米支部の活動を佐藤哲弥支部長とのQ&Aで紹介

  • 佐藤 哲弥さん
  • 登米支部 支部長 佐藤 哲弥氏
  • (クリーンシステム(有)代表取締役)
  • Q1入会のきっかけは
    当時、仙北信用組合の支店長だった方に誘われて、栗原支部で開催した「同友会を知る会」に出席したのがきっかけです。㈲パレットの高橋寛社長(現・栗原支部長)のお話を聞き、驚いたことを覚えています。その後の懇親会で平野勝洋社長(現・栗原支部相談役)とお話をさせて頂き、入会を決めました。
Q2 入会して感動したことや驚いたことは?
経営者の集まりであるにも関わらず、利益・商売を超えたところで本音で語り合えることに驚き、また感動しました。 私は入会と同時に「経営指針を創る会」を受講したのですが、今までと全く違った世界の中に飛び込んだような感覚でした。今まで仕事関係の付き合いしかしたことのない私に、本音でぶつかって来てくれる方々に困惑したり、初めのうちは怒りが込み上げてきたりもしました(笑)。この会を通じて本音で語り合える仲間がいることの素晴らしさを知ることが出来ました。また、常に人として成長していけるように学び続ける周りの方々の姿勢に感動しました。
Q3 登米支部はどんな雰囲気の支部ですか? どんな特徴がありますか?
会員数はそれ程多く無いものの、全体的に若い世代が多く、真面目で熱心な方々が多いです。社員経験のある方や、二代目の方など経歴もバラバラで個性的です。 皆さんがある意味、社外取締役のような関係で企業の取り組み・内容など互いに意見を出し合って常に本音で話ができるような雰囲気があります。異業種の方がほとんどで、同業他社がいないからなのかもしれませんね。
Q4 2014年度の登米支部の重点方針は何ですか?
「強い会社をつくる」を支部で共通し、良い方向になるように会社の強み・弱みを話し合い会のみんなでつくっていくことです。他には例会づくりにも力を入れていて、特にグループ討論の充実を図ろうと、年に最低でも1~2回はグループ長研修を行っています。
Q5 支部長としてどんなことを大切にしていますか?
会の活動は会員の皆さんに参加してしていただくことが活性化につながりますので、会員の皆さん、会員企業の社員の皆さん、地域の経営者の方々が集まる支部を目指して、会員同士の生きた情報交換とコミュニケーションを大切にしていきたいと思っています。
Q6 支部会員の皆さんへのメッセージをお願いします
常に人として、経営者として成長していけるよう、一緒に学び続けていきましょう。そしてそういう仲間が一人でも多く増えていくような地域をめざして共に頑張っていきましょう。
2011年6月15日、震災後初の南三陸支部理事会
登米支部理事の皆さん

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